こんぶ屋磯貝について
歴史明治35年創業、初代は新潟県能生町の出身で現在の社長は四代目です。
当初は魚かす、たらこ、するめ、昆布などを加工していました。
昭和43年に現在の(有)磯貝嘉市商店を創立し、日高昆布の仲買業と日高昆布の加工を始め現在に至っております。

こだわり弊社の社長は一昨年まで昆布漁をしており、今は体調不良のため後継者の長男に昆布漁を任せ、磯など教えながら家族で昆布漁をし、天然走り(7月~9月中旬)の昆布にこだわり、昆布の袋詰めや加工をしています。
拾い昆布は依頼された業者以外には使用せず、弊社のお客様には”天然走り”のみの昆布を提供しています。

おすすめ日高昆布は出汁も取れて昆布を食べるのには最適な昆布です。
和食的な品といえば昆布の佃煮や昆布巻、昆布の煮物などがありますが、アイデア次第で昆布を美味しく食べることが出来ます。
例えば、刻み昆布を天ぷらの衣に混ぜて揚げると昆布も食べる事ができます。
また、昆布かりん糖のようなオヤツ感覚で、昆布を一口サイズに切り、フライパンで炒り砂糖を溶かしながら昆布にからませ最後にゴマをふりかけ冷ましたら出来上がり。
昆布は一度で軟らかくしようとはせず、手間でも何度か火にかけ冷ましては火にかけると味も浸しみやすく軟らかくなりやすいです。
こんぶを採る 所在地
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